化粧品・健康食品メーカー株式会社ナガセビューティケァの「紅花若葉」ページ

紅花若葉

未知なる可能性を持つ
「紅花若葉」

未知なる可能性を持つ「紅花若葉」

紅花(Carthamus tinctorius L.)はキク科の一年生の草本であり、夏に黄色から赤色に変化する花を咲かせます。
花は染料や生薬として、種は植物油として使用されるなど、古くから様々な用途で親しまれてきました。
そんな紅花とNAGASEグループの関係は深く、江戸時代に初代長瀬伝兵衛が紅花を含めた染料を取り扱う
「鱗形屋」を創業したことがNAGASEグループの歴史の始まりであり、紅花には特別な思い入れがあります。
ナガセビューティケァは、この紅花について独自に研究を行い、発芽して間もない紅花の若葉が持つ可能性にたどり着きました。

RESEARCH

紅花若葉の研究

紅花の未知なる機能の追求

ナガセビューティケァでは、紅花の未知なる機能を追求するため、成分や機能性、さらには栽培に関する研究にまで取り組んできました。その中で、紅花の葉の中に特徴的な成分である「フラボノールG」を発見しました。
フラボノールは、紫外線の浸透や酸化などを防ぐ効果が認められており、お肌を健やかに保つ上で注目の成分です。

紅花若葉に豊富に含まれる<br>フラボノールG

紅花若葉に豊富に含まれる
フラボノールG

紅花若葉に豊富に含まれる<br>フラボノールG

紅花は春に種をまいて1ヶ月ほどで芽を出します。その後、気温の上昇とともに草丈を伸ばしながら生育し、夏が近くなると花を咲かせます。紅花の栽培研究として、生育時期や成分の変化を確認した結果から、フラボノールGが発芽して間もない紅花の若葉に豊富に含まれていることを明らかにしました。

フラボノールGの効果

緑色の蛍光が強い細胞ほど
オートファジー活性が高い

無添加
フラボノールG

フラボノールGについて研究を重ねた結果、「オートファジー活性の促進効果」が確認されました。
オートファジーとは、細胞が自らのタンパク質を分解する自食作用のことを指します。人の身体は、このオートファジーによって細胞内の不要なタンパク質や病原体を分解し、必要な成分にリサイクルする作用を持ち、皮膚の老化にも関与していると考えられています。

紅花若葉を使った商品の開発

ナガセビューティケァは、フラボノールGの含量が最も高い紅花若葉を用い、オートファジー活性の促進効果を高めた化粧品原料を開発することに成功しました。
適正に栽培・管理された国産の紅花を使用することにより、より効果性が高く、安全にお使いいただける化粧品原料の製造を実現しています。

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